![]() ハロウィンジェラシーモンスターズ ☆゜+..+゜☆゜+..+゜☆゜+..+゜☆゜+..+゜☆゜+..+゜☆゜+..+゜☆ 戻る ☆゜+..+゜☆゜+..+゜☆゜+..+゜☆゜+..+゜☆゜+..+゜☆゜+..+゜☆ |
(やっぱり、二人を潰すなんて俺にはできない!ごめんねキャプテン・ジェラスと大堂せんせー!) 心の中でそう謝ると、閻廷が思い出したように言う。 「そうだ!今日はお菓子を交換するらしいぞ!ほら、立佳にもこれをやろう!」 嬉しそうな閻廷がジェラス2号の目の前にラッピングされた小さな箱を差し出す。 「え!?いいの!?オレ、何も持ってないのに……!」 「気にしないで。ぼくたちからのプレゼントだよ」 「閻濡お姉ちゃん……パパ様……!」 ジェラス2号は心が温かくなりすぎて泣きそうになりながら言う。 「ありがとう!向こうに友達がいるんだ! 一緒に食べてくる!本当にありがとう!ハッピーハロウィン!」 「「ハッピーハロウィン!」」 そう挨拶を交わし、ジェラス2号は嬉しそうにキャプテン・ジェラスと夕月の方へ戻っていった。 しかし、キャプテン・ジェラスの顔を見るとしゅんとする。 「ごめんなさい……」 「しゃーねーな、お前は。でも、本当にお前の知り合いだったみたいだし 特別免除してやるよ!」 言いながらも明るい笑顔で頭を撫でてくれるキャプテン・ジェラス。 「優しいカップルは潰さなくていいよね」 と、笑顔な夕月。 そんな仲間に囲まれて、ジェラス2号は本当に良かったと 思いながら笑った。 さて、なかなかカップルが潰せないハロウィン・ジェラシー・モンスターズ。 そんな時にまた新たなカップルを見つける。 背の高い男女のカップルだ。それぞれ魔王っぽい衣装と海賊風の衣装で歩いている。 それを見たキャプテン・ジェラスが得意気に言う。 「やっと俺の出番だな!いいかお前達?リーダーの俺がお手本ってヤツを見せてやるよ!」 そう言って軽やかにカップルに近付くキャプテン・ジェラス。 そして、声をかける→門屋BADですがテキスト未完成です。・゚・(ノД`)・゚・。 しかし、足が止まる |
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