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ハロウィンジェラシーモンスターズ

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(やっぱり、二人を潰すなんて俺にはできない!ごめんねキャプテン・ジェラスと大堂せんせー!)
心の中でそう謝ると、閻廷が思い出したように言う。
「そうだ!今日はお菓子を交換するらしいぞ!ほら、立佳にもこれをやろう!」
嬉しそうな閻廷がジェラス2号の目の前にラッピングされた小さな箱を差し出す。
「え!?いいの!?オレ、何も持ってないのに……!」
「気にしないで。ぼくたちからのプレゼントだよ」
「閻濡お姉ちゃん……パパ様……!」
ジェラス2号は心が温かくなりすぎて泣きそうになりながら言う。
「ありがとう!向こうに友達がいるんだ!
一緒に食べてくる!本当にありがとう!ハッピーハロウィン!」
「「ハッピーハロウィン!」」
そう挨拶を交わし、ジェラス2号は嬉しそうにキャプテン・ジェラスと夕月の方へ戻っていった。
しかし、キャプテン・ジェラスの顔を見るとしゅんとする。
「ごめんなさい……」
「しゃーねーな、お前は。でも、本当にお前の知り合いだったみたいだし
特別免除してやるよ!」
言いながらも明るい笑顔で頭を撫でてくれるキャプテン・ジェラス。
「優しいカップルは潰さなくていいよね」
と、笑顔な夕月。
そんな仲間に囲まれて、ジェラス2号は本当に良かったと
思いながら笑った。
さて、なかなかカップルが潰せないハロウィン・ジェラシー・モンスターズ。
そんな時にまた新たなカップルを見つける。
背の高い男女のカップルだ。それぞれ魔王っぽい衣装と海賊風の衣装で歩いている。
それを見たキャプテン・ジェラスが得意気に言う。
「やっと俺の出番だな!いいかお前達?リーダーの俺がお手本ってヤツを見せてやるよ!」
そう言って軽やかにカップルに近付くキャプテン・ジェラス。

そして、声をかける→
門屋BADですがテキスト未完成です。・゚・(ノД`)・゚・。

しかし、足が止まる


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【作品番号】HJM


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