戻る

お仕置きされるのはだぁれ??
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


『クーアがパンツをはいてるかはいてないか当てるゲーム』!
これだ!我ながら、なんて素晴らしいゲームを思いついたんだ!
怖い!自分の才能が怖いわ!さっそくクーアに提案だ!
「クーア!“クーアがパンツをはいてるかはいてないか当てるゲーム”をやろう!」
「……何それ?楽しいの?」
「もちろん!その名の通り、俺がクーアがパンツをはいてるかはいてないか
当てるだけの、簡単で楽しいゲームだよ!」
「…………」
クーアが何だか不審がってる顔でこっちを見てる。
こんな彼も可愛いなぁ!ぜひこのゲームで遊びたい!
何て説得しようか考えてたらクーアの方が先にこう言ったよ。
「……でもそんなの、はいてるに決まってるじゃん」
「あ〜ん!ダメだよ答え言ったら!待て待て?いや、まだ分からないぞ?
クーアに証拠をみせてもらわないと分からないゾ〜〜☆」
「しょうこ?」
「そうだよクーア!クーアのその短い神官服を捲ってパンツ見せてくれないと
正解が分からないんだ!はいてたら俺の負けだから、俺のおやつあげるよ!」
「ふーん……」
クーアは納得したのかしてないのか分からない微妙な返事をして……
「これで、いい?」
神官服の裾をたくし上げてパンツを見せてくれた。
やっほぉぉぉぉぉう!!クーア大好きぃぃぃぃっ!!
「こ、これは素晴らしい……俺の完敗……我が人生最高の瞬間に乾杯!!」
ハァハァハァハァ×無量大数
あぁ、じーっと見つめたら穴とか開かないかな!?
「……ケキャキャ、目がヘンタイ」
「ふふっ、そうだね!今、俺はクーアのパンツをエッチな目で見てるかな♪」
普段無表情気味のクーアに……この光景に恥じらいを添えたくて、わざとそう言ってみる。
「……もう隠していい?」
あ!クーアが赤くなった!!いいねいいね!これはイジワル続行ですな!
「え〜ダメだよ〜。今日は黒なんだね?」
「うん……黒しか持ってないよ」
「そんなもったいない!俺が今度買ってあげるよ!
可愛いクーアなら白とか水色とか明るい色も似合うよ!」
「要らない……ねぇ、いつまでこうしてればいいの……?」
太ももをすり合わせてもじもじしているクーアが余計に色っぽい……!!
「待って、あと10秒……いや15秒!!」
そうやって俺は珍しく恥ずかしがるクーアを堪能していたんだけれど。
ふと、後ろに気配を感じた。しかも、とても恐ろしい。
あれ……もしかして……
俺はゆっくりと後ろを振り返る。
「ケキャキャさん……何を、してるんですか?
そんなに……地獄へ行きたいんですね?」
そこには最年長神官のオーディーが立っていた。
ここの教会の責任者で、子供達の保護者代わりで、俺の事が大好きな子だよ!
でもこれ、明らかに怒ってるよね!言い訳しよう!
「ま、待ってくれオーディー!これには深い訳が!!」
「くたばれこのド変態がぁぁぁっ!!」
「ギャァアアアアアア!!」

こうして、俺は壮絶な痛みで気を失って、目が覚めたら次の日になっていて、
それからしばらくクーアに近づけなくてションボリ!
でも良い光景が見れたし……眼福かなっ♪



最初に戻る

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

気に入ったら押してやってください
【作品番号】kyoukai2015
戻る