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【キャラクター】

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安定の全員男
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キャラクター
★ケキャキャの“もし一緒にお風呂に入ったら
”妄想10割増しバージョン※オーディー除く)
キャラクター説明文(全員男性)
写真なし ケキャキャ≪主人公≫
           

顔がキモメンになる呪いを解くために教会で暮らすことになった元イケメンのエリート(腐っても宮仕え)。
すべては過去に結婚の約束を交わした神官様の為!!
基本的に自分がモテ男だと信じて疑わない勘違い系ポジティブ思考の持ち主。
今暮らしている教会の神官達も全員自分が好きで、恋のバトルを繰り広げていると(勝手に)思っている。


【関係性】
相手 呼び方 どう思ってる?
マチア マチア 可愛い!俺の婚約者に似ている!
カロム カロム 素直じゃないなぁ……でも黒タイツとギリギリズボンは俺へのアピールだろ?
クーア クーア その個性的な言動が可愛いぜ!愛のお仕置き確定!
ハノエ ハノエ 恥ずかしがり屋……普段もいいけど、眼鏡無し髪下ろし姿もキュートだぜ!
オーディー オーディー 婚約者みたいな綺麗系もいいけどこの人の清楚でシックな感じもいいな!



癒し系幼神官
マチア

現実:「大丈夫ですケキャキャさん!呪いはきっと解けますよ!」



教会に住む神官。穏やかで心優しい少年。
言うことなすことすべて、まるで慈愛の塊。完璧な人格にはむしろ狂気すら感じる。
ケキャキャの妖怪フェイスを見ても嫌悪感を示さずにとても親身になって
同情を示し、快く教会に迎え入れてくれた恩人。
神官としても能力も異常に高く、この教会では特別な存在。
故におっとりさんだけど一応幼神官達のリーダーとなっている。

彼の活躍なくしてケキャキャが教会に住める事はなかっただろう絶対に


彼の最終目的は“神に会う事”。
目で見て、会話して、触れるものなら触りたい。
誰よりも神の近くを目指す彼は神官として成長する事に一生懸命。
その為に貞操観念はかなり固い。
会ってどうするか……“とりあえずサインが欲しい”そうです。


【関係性】
相手 呼び方 どう思ってる?
ケキャキャ ケキャキャさん 呪いをかけられた善良な市民。可哀想。力になりたい。
カロム カロム 頼もしい騎士様でお兄様。とっても頑張り屋さんで素敵。
クーア クアちゃん 心配で守ってあげたい。変わり者だけれど、とっても純粋でいい子。
ハノエ ハノエ 優しいしっかり者。お勉強ができて尊敬する。
オーディー オーディー様 尊敬するお兄様でありお父様。優秀な神官。いつか恩返しがしたい。


軍人系幼神官
カロム

現実:「おい!マチアちゃんに何してんだ離れろクソ変態!」
     


教会に住む神官。兄貴肌で心の熱い元気少年。幼神官達の中では一番年上。
マチアの事が大好きで、ほぼ神格化している。
おっとりマチアの代わりと言うか、幼神官達のリーダーは実質彼である。
腕っぷしが異常に立つのでこの教会の騎士あるいはガードマン。
力仕事を任されることも多い。
ケキャキャの事は唯一正々堂々と嫌ってくる。
特に、大好きなマチアに手を出されるのではないかと気が気でない。

彼にとっての“神”は“守るもの”。“信仰”は“戦う事”。
根っからの戦闘思考で、日々大好きなマチアちゃんと教会の皆と、敬愛する神を守っている。
毎日の体力づくりと訓練は欠かさない。



【関係性】
相手 呼び方 どう思ってる?
ケキャキャ ケキャキャ キモイ変態。マチアちゃんや皆に何かしたらぶっ飛ばす!
マチア マチアちゃん 可愛くて、優しくて、俺の天使!絶対守ってあげたい!付き合って!
クーア クーア ウジウジしててつい色々言ってしまうけど心配。本当は懐かれたい。
ハノエ ハノエ 真面目でがり勉。お固いけど憎めないやつ。
オーディー オーディー様 尊敬するお兄様でありお父様。でも体力無さそうだし守ってあげたい。



日陰っ子幼神官

クーア

現実:「変な人……」



教会に住む神官。独自の世界観(生死観・宗教観)でなかなか難ある性格を形成している根暗っ子。
幼神官達の中では一番年下で体が小さい。
暗いところや隅っこが好きで、一人で何かしていることが多い。
日課は“お祈り”。読んだら死ぬ本を肌身離さず持っている。
一番懐いているのは意外にもハノエ。
幼神官達の末っ子の為かオーディーに甘える姿も目立つ。
主人公にはやや好意的(醜い人は傍にいて安心するから)。


神官にあるまじき無神論者。あるいは“神”というものにあまりいい印象は持っていない。
彼の興味はもっぱら死後の楽園。
生きることは苦痛であり、死=“救済”であるとの信念のもと、
今日もまだ見ぬ楽園へと思いをはせ、絶望の内に楽園を目指した“仲間達”の為だけに祈るのだ。

【関係性】
相手 呼び方 どう思ってる?
ケキャキャ ケキャキャ 変な人。でも気持ち悪いから好き。傍にいるとほっとする。
マチア マチア 綺麗過ぎて憧れるけど近づけない。優しくしてくれるから好き。
カロム カロム・お前 大嫌い。いつもバカにしてくる。死んで楽園に行けず苦しめ。
ハノエ ハノエ 色々絵本を読んでくれて、色々構ってくれる。大好きなお兄様。
オーディー オーディー様 優しいお兄様でお父様。甘えさせてくれるから好き。




学者系幼神官
ハノエ

現実:「やめてください近づかないでください。穢れる」
     



教会に住む神官。読書好きの真面目っ子。
知識量なら他の幼神官達の追随を許さない。
図書室は彼の第二の自室となっていて、機会があれば外部の図書館にも借りに行く。
整理・整頓・綺麗好き。やや潔癖症の気もある。
クーアに本を読んであげる姿がたまに見られる。
主人公は嫌い。ドライな嫌い方をしてくる。


“神”とは何か?“信仰”とは何か?
神を取り巻く真理のすべてを解き明かしたい。それがハノエの目標であり願望。
今日もひたすら研究&哲学!


【関係性】
相手 呼び方 どう思ってる?
ケキャキャ 貴方・(呼ばない) 存在が理解不能。マチアやクーアに近づかないでほしい。
マチア マチア 人類として性格が完璧すぎる。見ていて癒される。
カロム カロム 脳筋で大ざっぱだけど憎めないやつ。頼りになる。
クーア クーア 可愛い弟。考えてる事が狂気じみてて心配。守ってあげたい。
オーディー オーディー様 尊敬するお兄様でありお父様。優秀な神官。いつも感謝してる。



保護者系若神官
オーディー

現実:「え……?いや、お風呂は別でお願いします」



教会に住む神官。幼神官達の保護者代わり。
穏やかで幼神官達にも慕われている。
この教会の事は大切に思っているらしいけれど、時々複雑な表情を見せる。
主人公の事は嫌い。生理的に無理。けれども表向きは穏やかに接してくれる。
ただ、子供達に魔の手が伸びると全力で攻撃してくる。

子供の頃に行き場を失ってこの教会に拾われたらしい。
拾ってくれた神官は老衰で他界。
過去を話すことを嫌がる。


【関係性】
相手 呼び方 どう思ってる?
ケキャキャ ケキャキャさん 変態。子供たちにも自分にも近づかないでほしい。
呪いだか知らないけれど、トラウマが疼くから早く出て行ってほしい。
マチア マチア 何であの子ばっかり私の持っていないものを全部持って妬ましい
すごく良い子。才能ある神官。ここに置いておくのはもったいない。
カロム カロム いつも元気で頼りになるみんなのお兄ちゃん。
力仕事もしてくれて本当に助かる。あとは勉強してくれればいう事無し。
クーア クーア 可哀想な子。できる限りの愛情を注いで見守ってあげたい。
子供らしい笑顔を見せてくれたり甘えられるとホッとする。
ハノエ ハノエ 真面目で勉強熱心。クーアの面倒も見てくれるし、お掃除好きのいい子。
ただ、夜更かしの癖を直してほしい。





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【作品番号】ANK


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